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一定期間更新がないため広告を表示しています


 まだオフィスですが、少々熱い話を。

いま「ヴォイス」で45歳のオッサンとやり取りしてて「ハッ」としました。

僕、広告のお仕事でお給料頂いてて、家庭もあって、子どもも二人いて、奥さんも仕事してるから、まぁフツーにやってりゃフツーに過ごせる身分なんですね。

でも、(あくまでも自主制作の)映画のプロデューサーなんてフツーの人から見たら馬鹿げた面倒くさい事を引き受けてしまっているの今日このごろなんです。


お酒飲む時間も寝る時間も、おまけに家族といる時間を犠牲にしてまで何で?と自問自答している日々。


あ、わかった!


「17歳の夏」に戻りたいんです。


そーかーそういうことかー。


「文化祭」の感じです。


広告の仕事も楽しいけれど、広告の仕事はなんか毎日やらなくちゃいけない「部活動」みたいな感じなんです。


映画は年に一度のお楽しみ、みんなでわーきゃー言いながら、ちょっと悪さできる「文化祭」な感じ。


それも17歳の文化祭な感じ。


と同時に女の子に初めて触った、「童貞喪失した青春時代」な感じなんです。



(違うと思う人は去ってよし!)



アメリカ留学時代にボロボロになって一緒に映画作ったヒデ坊が「潤君一緒にやろうよ」と御願いしてきたら断れないじゃないっすか。




一方で、
「俺、今年35歳やで…」とビビリながらも、
水色の七分丈パンツ履いて若作りしてる場合じゃないでとビビリながらも、
「なう」とか「ぱねえ」とか無理して使ってるなとビビリながらも、


たぶん「おめーらには負けない」という自信もちゃんとあったりして。



「難しい」は言っても「無理」とは言わせないをモットーに、明日ドンガラガッシャンな感じで頑張ります。



なんか酔っぱらってなくてもこんな文章なのね、俺。



ほいだら仕事に戻ります!ばいなら。






映画のホームページ、とりあえず箱なり、枠なりが必要だったのでペッペッと半日で作っちゃいました。

みんな誤解しているけれど、ファイナルカットでガツガツ編集したりフライヤーデザインしたり、ホームページ作ったりできるプロデューサー、たぶん世界に3人くらいしかいないかんね(爆)。

色々楽しい仕掛けを構想中なんでこちらにも遊びにきてやってください。

ていうか寄付金お願いします(これはまじ)。







行ってきました、香川県高松市庵治町へ。

この地に降り立った瞬間、後戻りはできないぞと自分を奮い立たせながら、

結局毎晩飲みまくりでヘロヘロになったり。

それにしても濃い2日間でした。

今回の映画は庵治石という石細工の職人さんの物語なのですが、町の職人たちをたばねるボス的な存在の人がとても熱くて優しくてカッチョエーおっさんでした。惚れました。

「大バカになってこの映画やりきってください」

背中を押されました。





ずっと、ずっと、ずっと、小さい頃からの夢だった、映画を作るという事。


もちろん今までも様々な形で映画製作には関わってきたけれど、なんだか今回は特別。




終わったら、たぶん、泣くな。



いよいよスタートです。見てて下さい。





明日から2泊3日で高松です。

映画のプレロケハン。というより資金集め御願い行脚。というより香川うどん初体験ツアー。

セカチューのロケ場所で有名な庵治町という所にいってきます。

はしゃぎすぎず、張り切ってきます。

ここから始まる、2010年最大イベント。

応援してください。




今日は監督と脚本家/投資家さんと初めての打合せ。

「解決策」と「問題点」がいいバランスでクリアになりました。

まずは予算内でできることの整理と、

いい意味で方々に「ハッタリかます」ための資料作り。

これが21日のプレロケハンまでに僕がやらなくてはいけない事。

そして、何より大事なのが(大変なのが)、

僕の手となり足となり、現場をガンガン仕切ってくれるラインプロデューサーを探すこと。

さぁ、誰かいませんか!

誰かー!! 

誰かーぁ、助けてくださーい!(fromセカチューbeacuseこの映画のロケ地で撮影するから)






わかっていながらつい「グランデ」を頼んでしまう僕です。

休憩しながら、脚本読み込み中。



基地の話も大事ですが、僕にとって大事なことはいっぱいあるのさっ。

映画はそういう事を盛り込めるから好き。






映画、始まってます。

今日は撮影までのスケジュールつくってみました。しかもA3で。

監督、意外と時間ないっすよ。






ひょんなきっかけで映画を作ることになりました。

アメリカ時代の友人が監督をします。

ロケは香川県。撮影は8月。

今言えることはこれだけですが、

今年こそ、この仕事こそ、僕が持っている能力と人脈を「使う」ところだと実感しています。

もちろん今までだって能力も人脈も使ってきましたが、このかぎかっこ付きの「使う」はちょっと覚悟が違います。

賭けるに似てるかも。

もっと平たく言うと、

土下座するのはココ!って事です(汗)。

また報告します。






「映画の仕事」の話ではないですが、

僕の映画の見方に関する話を。



金曜日の夜、小雨降る中渋谷のユーロスペースという、

「俺、映画の趣味に関してはこだわり持ってるんだと言いながらお洒落なのかオタクなのか良くわからない人達」が集まってくる

映画館に「代行のススメ」という映画を見に行きました。

金曜の夜に一人で。



麻生久美子さんの所属事務所のブレスの社長さんから招待状を頂いて観に行ったのですが、

正直、何がいいのか良くわからなかったです。

もっと正確に言うと、

どうやら僕はこういう映画の評価の仕方を忘れてしまったようです。

20代の頃は何を隠そうこの僕も「俺、映画の趣味に関してはこだわり持ってるんだと言いながらお洒落なのかオタクなのか良くわからない人」で、年間100本くらいは映画館で映画を見ていた人なんです。CGにばっかお金かけて作るハリウッド映画をうさんくさい目でしか見れなかった僕なんです。

こういう邦画(特にインディーズ映画)特有のふわっとした感じの仕上がりで、映画的な技法をあまり多用していない(アングルのサイズだったり照明だったりカメラムーブメントだったり)映画の見方が良くわからなくなりました。出来がいいとか悪いとかの話以前の問題。

ちょっとそんな自分にショックでした。もうちょっと映画見るようにしないと。


なんて事を言いながら、

プロデューサーの狩野さん始め、主役の藤真さんも、スタイリストの渡辺さんも知り合いだったりするので「悪口」を言うつもりはありません。僕の感覚がおかしいだけです。



余談ですが、

映画「鍵がない」やケンタッキーのCMでお世話になった監督とカメラマンが別々に会場に入ってきたときはちょっと笑ってもうた。またなんかやりましょう。





昨日からCMのお仕事は夏休みを頂いてます。

で、夏休みに絶対やろうと思っていた事。

7年前に作った「反戦映画」の再編集作業。

911の今日から作業開始。

うーん、運命的。




サラリと報告しますが、一次審査を通っていたシナリオコンクール、二次審査ダメでした。さすがに素人が2週間で書いたものはそう簡単には通りません。

選ばれる事も大事ですが、完成させる事も大事。

次頑張ります。